このサイトでは、オンラインで購入できるモノのほか、
施設のECや店舗、施設内で販売中のモノも掲載。
世田谷・福祉生まれの商品一覧
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コースター 2枚セット(玉川福祉作業所)
¥1,750
こちらのコースターは、裂織(さきおり)という技法で様々な布を裂いて糸にして織った商品です。裂織とは“もったいない”という思いに支えられた昔ながらの知恵で、今でいうアップサイクル品。本商品もご寄付で頂いた布を裂いて制作されています。 就労支援事業を行う〈玉川福祉作業所〉のものづくりブランド〈irodori〉で、立ち上げ当初からつくられてきた裂織コースター。ご寄付で集まった浴衣や布の活用を検討するなかで誕生し、現在は鍋敷き、マットなども制作されています。現在施設には5人の“織り名人”なるメンバーがおり、配色は彼ら・彼女らにお任せ。ゆったり織られたもの、織り目がみっちり詰まったものと、手触りもさまざま。メンバーの好みやその日の気分が一つひとつの商品に表れています。 オンライン注文では、施設お任せによる2枚セットでお届け。コースターとしてはもちろん、小物置きや、小さな花瓶の下に敷いてもかわいい!綿100%なので、グラスについた汗もしっかり吸収してくれます。 ▼ Information 販売価格:1,750円(税込)※送料込み 配送日程:注文から最大2週間程度で発送いたします サイズ:約W9×H9cm 素材:コットン100% 製造・販売元:玉川福祉作業所 注意:手づくりのため、サイズに誤差があります ▼ 施設紹介 〈玉川福祉作業所〉 1980年12月に開設された、就労移行支援と就労継続支援B型の2つの事業を行う〈世田谷区立玉川福祉作業所〉。掲げる理念は「自分で選んで自分で決める 私らしい生活づくり Smile is best!!」。軽作業や清掃作業をはじめ、刺し子・刺繍・はた織り・陶芸などの自主生産品づくりを日々の活動としています。作業所内で立ち上げられたブランド〈irodori〉では、メンバーの感性そのままの作品づくりが行われています。それぞれが出したいものを出し、ひろいたいものをひろい、カラフルも、シックも、いろんなものごとを混ぜ込んで、その時々に起こる化学反応を楽しむことが同ブランドの指針。「All OK!」な社会の実現に向けて、笑顔を生み出すモノ・コトを届けています。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/10/02/091054
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万能石鹸「すご腕くん」10個入り(アディクションリハビリテーションセンターすとぉりぃ)
¥1,100
廃油となった食用油を使ったリサイクル石鹸、その名も「すご腕くん」。食器や換気扇の油汚れから、袖口・襟の汚れや運動後の泥んこ汚れ、口紅や化粧パフの汚れまで、さまざま汚れを落とす場面で活躍してくれるお役立ちグッズ。〈アディクションリハビリテーションセンターすとぉりぃ〉の定番商品です。 また、汚れ落ちの良さだけでなく、排水を汚さないなど、環境にも十分に配慮。苛性ソーダと水の調合、温度管理、計量、PH値の確認などを丁寧に行い、乾燥熟成に1ヵ月半ほどかけて丁寧につくられています。子育て中の方、匂いに敏感な方、合成洗剤が苦手な方、環境問題に関心の高い方などに特に人気です。 使い古した油を再生して生まれ変わった石鹸です。この石鹸は地産品であることも目指し、廃油は地域住民から寄付していただいたり、商店街の飲食店から提供いただいています。 ▼Information 販売価格:10個入り 1,100円(税込) 配送日程:注文から最大1ヶ月程度で発送いたします サイズ:W7×H7×D2.5cm 原材料:食用廃油、水酸化ナトリウム 製造・販売元:特定非営利活動法人STORY ▼ 施設紹介 〈アディクションリハビリテーションセンターすとぉりぃ〉 アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症から回復を目指す方たちが、地域の中で安心して自立生活を送ることができるように、社会適応訓練を行う施設です。就労継続支援B型及び自立訓練(生活訓練)事業を実施しています。1995年の設立以降、作業・ミーティング・レクリエーションを通じて、人と人との触れ合いの中で、依存対象を必要としない生活の継続や、就労を含めた社会復帰ができるよう、一人ひとりの意向に沿った支援を行っています。オリジナル製品の制作・販売のほか、リサイクルセンターも運営しています(リサイクル品の販売、引き取り、配達など)。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/02/27/103759
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レインボーパッド 7色入り 5個セット(泉の家)
¥500
7色セットのカラフルな廃油吸い取りパッド。原材料はリサイクルで集まった牛乳パックと、お花紙と呼ばれる薄くてカラフルな紙です。〈泉の家〉に通所する障害のあるメンバーが、牛乳パックのフィルムを丁寧にはがして細かくちぎり、お花紙と一緒にミキサーにいれて撹拌。綿状になったものを不織布の袋に詰め、レインボーパッドが完成します。 油をたっぷり吸収する綿にするには、パックやお花紙を何分ミキサーにかければいいのか、幾度も試行錯誤を重ねてきました。また、多くのメンバーが作業に関われるよう、ミキサーに紙を入れる係、タイマー係、パックに詰める係など、工程を細分化しています。 8×10cmほどの小さなパッドですが、1個で約120mlの油を吸収する優れもの。調理後の冷ました廃油を空の牛乳パックなどに流し込み、天ぷら鍋に残った油をパッドで拭き取った後、そのまま廃油にポイと入れれば、みるみる油を吸い取ってくれます。揚げ物のあと処理は億劫なものですが、レインボーパッドがあるだけで楽しく片づけられるのが不思議です。 ▼ Information 販売価格:500円(税込)1袋7色入り×5個セット 配送日程:注文から最大1ヶ月程度で発送いたします サイズ/個数:約W8×H10×D1cm 原材料:牛乳パック、お花紙、だしパック 製造・販売:泉の家 ▼ 施設紹介 〈泉の家〉 1957年、〈社会福祉法人 泉会〉の生活保護授産施設として開設。身体障害のある方の住居や働く場の支援を行ってきました。2010年の事業所の建て替えを機に、生活介護、就労継続支援B型、短期入所、日中一時支援など、多機能型の事業を展開しています。 現在は、身体・知的・精神と、さまざまな障害のある方を受け入れ、世田谷の地での自立生活をサポート。就労B型事業ではカフェの運営も行い、利用者が接客や規律を学びながら、地域住民との関わりを持てる取り組みも実施。また、地域への施設開放や、積極的な情報発信を行い、住民の理解や協力を得ることにも注力しています。 受託作業、製菓、創作活動、園芸、野外活動などを通じて、利用者一人ひとりの多様な個性・可能性を発見し、彼ら・彼女らが自分らしく、働く意欲や喜びを感じられるような支援を行っています。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/02/27/104401
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環境にやさしい 万能!おりぞうぞうきん(奥沢福祉園)
¥100
SOLD OUT
【施設販売のみ】洗面台の水アカや、テレビの周りのほこりが気になる…… そんな時に役立つのが、この「おりぞう」。その名の通り、織りで作られたぞうきんです。袋の部分に手を入れて拭くことができるので、お掃除の時に手が汚れません。使い方は、ただ水に濡らして磨くだけと超カンタン!乾いた状態でもほこりをよく吸着するので、ガラスやテレビの画面など、気になった時にさっと拭くだけでキレイに。「汚れがよく落ちる」「長持ちする」「洗剤いらずで環境にやさしい」と評判で、製造する〈奥沢福祉園〉に直接買いにくる人もいるほどの、リピーター続出のロングセラー商品です。 「おりぞう」に使用している素材は、製品にならなかったストッキング。四国の工場から譲りうけ、パステルカラーやビビットなカラーに〈奥沢福祉園〉のメンバーと職員が染めています。その時々によって色合いが違い、組み合わせによっても表情が変わる、一点物です。染め上げたストッキングはカットし、専用の型で編み込んでいきます。袋状に留める仕上げ作業は、ボランティア団体〈玉川ボランティアビューロー〉が手がけ、パッケージはメンバーの保護者がデザインするなど、多くの人との協働から出来上がった商品です。 キッチンやお部屋に吊るしても、カラフルでかわいい!(吊るし紐付き)お掃除が楽しくなるアイテムです。 ▼ Information 販売価格:100円(税込) 素材:ナイロン(ストッキング) サイズ:約20×20cm ※手作りのため大きさは多少異なります 製造・販売元:奥沢福祉園 【購入先】 奥沢福祉園 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-29-2 TEL:03-5758-3546 FAX:03-5758-3548 営業時間:平日10:00〜16:00 フェリーチェ本店 東京都世田谷区喜多見9-2-33 営業時間:月曜日~土曜日の10時〜19時(祝日、年末年始を除く) ▼ 施設紹介 〈奥沢福祉園〉 東急線自由が丘駅より徒歩8分。バス通りに面した住宅街にある〈奥沢福祉園〉は、前身の〈等々力福祉園〉から名称と場所を変え、平成17年4月に開設されました。 知的に障害のある18歳以上の方を対象に、作業、創作、運動、余暇等の日中活動を行っています。宿泊活動やプール、季節行事を催しながら、暮らしの中での様々な経験を通じて、メンバーが地域で豊かな生活が送れるよう支援しています。スポーツクラブ、園芸クラブ、散策クラブなど、月に1度のクラブ活動に取り組んでいるほか、当園を会場に「おくさわさわやかまつり」などを開いています。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/10/02/091205
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青森ヒバ(岡本福祉作業ホーム)
¥500
SOLD OUT
【店舗販売のみ】オリジナルのコットンのサシェ(巾着)に入っているのは、消臭・防臭・抗菌・精神安定に高い効果を発揮するといわれる、青森ヒバのかんなくず。〈岡本福祉作業ホーム〉が青森県の障害者施設から青森ひばのかんなくずを仕入れて、制作しています。 同施設の就労継続支援B型のメンバーがヒバの計量と封入を行い、サシェのデザインには生活介護のメンバーが描いた絵が使用されています。プリントされた味わいのある犬は、その名も「ヒバ犬」!制作を始めた当初はヒバが細かいため計量が難しかったメンバーもいましたが、自助具を取り入れることで、封入の精度が上がったそうです。 ヒバは、青森県内でも上質なヒバの生産地として知られる下北地方のものを使用。サシェに入れて、食器棚やクローゼット、靴箱など、においの気になる場所に置いてみてください。また、香木と呼ばれる青森ヒバは強い香りが特徴です。ネットに入れてバスルームに吊るしたり、寝る前にまくらもとに置いたりして、リラックスする香りを楽しむのもおすすめです。 ▼Information 販売価格:500円(税込) サイズ:H21×W12cm ※手作りのため大きさは多少異なります 製造・販売元:岡本福祉作業ホーム 【購入先】 ※商品や商品セットについては当サイトオリジナルのものもあるため、店舗での販売商品や在庫状況については、事前に施設にご確認いただきますようお願いいたします。 フェリーチェ本店 〒157-0067 東京都世田谷区喜多見9-2-33 営業時間:月曜日~土曜日の10時〜19時(日曜日、祝日、年末年始を除く) 岡本福祉作業ホーム 住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-33-24 TEL:03-3415-3366 FAX:03-3415-4976 営業時間:月曜日~金曜日の9時〜17時(土・日曜日、祝日、年末年始を除く) ▼ 施設紹介 〈岡本福祉作業ホーム〉 生活介護、就労継続支援B型、就労移行支援の利用者を対象にした、多機能型の障害福祉事業を1985年4月より行っています。「自立と社会参加の実現」を目的とし、「一般企業にて就労を目指す方」「一般企業への就労は難しいが、施設内で働きたい方」「創作活動など、生きがい、自立活動をしたい方」など、利用者の目的や希望に合わせた事業を選択することができます。就労継続支援B型では、おもに下請け作業に取り組みながら食品や手工芸品の生産活動も行い、完成した製品を販売会や行事で販売しています。新しくリフォームした事業所で、利用者が地域に根ざし、安心・安全に活動できる環境を提供します。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/02/27/104754
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Q’s SOAP(給田福祉園)
¥100
SOLD OUT
【店舗販売のみ】透き通ったカラフルな色と、ハートや花などかわいい形の石鹸に、ビビッドで目を引くパッケージ。「Q's soap」は、〈給田福祉園〉のメンバー全員が関わってつくっている目玉商品のグリセリンソープです。「給田」の「Q」にちなんで、皆でネーミングも考えました。細かい作業が得意な人、のんびりした人など、メンバーも十人十色。素材をカットしたり、グリセリンを溶かして色つけしたり、丁寧にラッピングしたり、それぞれが得意な作業で石鹸づくりに関わっています。 もうひとつのポイントは、同封されている世界で一枚だけのアートカード!メンバーが一枚一枚色を塗り、「手をきれいに洗いましょう」という、思わずほっこりしてしまうメッセージがしたためられています。ちょっとした贈り物やお礼の品におすすめです。制作風景や、どんな方々が作っているのか気になった方は、ぜひTwitterもチェックしてみてくださいね。(@kyudenfukushien) ▼Information 販売価格:100円(税込) 種類:5種 サイズ:直径約6センチ 製造・販売元:世田谷区立給田福祉園 【購入先】 給田福祉園(東京都世田谷区給田5-2-7) TEL:03-3308-9361 MAIL:kyuden@ikuseikai-tky.or.jp ▼ 施設紹介 〈給田福祉園〉 〈給田福祉園〉は知的障害のある人たちが通う生活介護施設で、2011年に開設されました。刺繍、機織り、紙漉き、石鹸づくり、アクセサリーづくり、リサイクル活動など、それぞれの力を活かし、継続的に取り組める創作活動を行っています。クラブ活動や講師プログラムなどの園内活動のほか、ウォーキングや音楽療法、水泳など、身体機能の維持や心身のリフレッシュを目的にした園外活動にも積極的に取り組んでいます。 創作活動で制作した作品は福祉園内だけでなく、地域の方たちに広く知っていただくために、アンテナショップ〈フェリーチェ〉、コミュニティカフェ〈てらすチトカラ〉、〈烏山図書館〉、三軒茶屋の図書館カウンターなどにも置いていただいています。お見かけの際は、ぜひ手に取ってみてください。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/02/27/110648
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花布巾(さわやかはーとあーす世田谷)
¥400
SOLD OUT
【店舗販売のみ】七宝(しっぽう)、青海波(せいがいは)、六つ手卍(むつでまんじ)など、吉祥文様をカラフルに縫い込んだ花布巾。刺繍や刺し子を得意とする〈さわやかはーとあーす世田谷〉のメンバーたちが、さらし布を二重にし、一針一針丁寧に糸を通して丈夫に仕立てています。 同施設での花布巾づくりは、針仕事が好きなメンバーがいたことからスタート。文様決め、下書き、縫いのすべてをひとりで行う人もいますが、多くのメンバーが関われるように、生地に文様の下書きをする人、縫いを専門にする人と分業制にして、それぞれの得意で関われるようなものづくりが行われています。 糸の色、模様、縫い目の細かさや大胆さなど、メンバーによって針仕事の嗜好はさまざま。それらの個性や、手しごとならではの味わい深い美しさにも注目しながら、お好みの1点を見つけてみて! また、さらし布がベースになっている花布巾は吸水力抜群。乾きも早いので、キッチン仕事の頼もしいアイテムになってくれるはず。 ▼ Information 販売価格:400円(税込)大サイズ サイズ:約W32×H30cm 製造・販売元:さわやかはーとあーす世田谷 【購入先】 はーとあーすの手作りパン屋さん(東京都世田谷区上用賀4-16-11 2階) TEL:03-6413-0610 FAX:03-6413-7455 MAIL:he-setagaya@shinsetsu.net ▼ 施設紹介 〈さわやかはーとあーす世田谷〉 2019年、就労継続支援B型と就労移行支援の事業を行う多機能型事業所として開所。世田谷に暮らす障害のある方が、安心して暮らせるためのサポートや、就労に向けた実習・求職・定着支援などを行っています。 馬事公苑近くにある施設の1階にはグループホーム、2階には焼きたてパンやイタリアンメニューを提供するカフェ〈はーとあーすの手づくりパン屋さん〉や、パン工房を設置。カフェは誰でも利用でき、「町のパン屋さん」「おいしくてリーズナブルなレストラン」として近隣住民に愛されています。3階には手芸作品やコーヒー焙煎など、自主生産品を製造・制作する作業室が置かれています。 さまざまな取り組みのなかで、利用者の声に耳を傾け、就職やその先の未来の夢を実現できるような支援に取り組んでいます。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/02/27/111338
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油吸いとるパッド スゥ〜イッチョ(駒沢生活実習所)
¥150
SOLD OUT
【店舗販売のみ】揚げ物ってつくるだけでも大変なのに、何といっても面倒くさいのが油の後処理ですよね。そんな時の救世主になるのが、〈駒沢生活実習所〉がつくる「油すいとるパッド スゥ~イッチョ」です。ぽいっと鍋に入れて少し待ち、油を吸い取った後は箸でつかんで、付属の油が染みない袋に入れて捨てるだけ。手が汚れるわずらわしさもありません。手軽で、環境にも優しいのがポイントです。 材料は、不要になったポケットティッシュ。スタッフや保護者が持ち寄ったものを、主に重度の障害がある人が中心になって制作しています。工程を「ちぎる」「分量を量る」「袋に詰める」に分けて、それぞれが関われる作業を担い、メンバーとスタッフが一丸となってつくっています。中には短時間で大量のティッシュをちぎる人や、リハビリを兼ねて麻痺のある手で作業する人も。メンバーの家族から人気が広がり、今や同施設の売れ筋商品になった便利グッズで、世田谷区のふるさと納税返礼品にも登録されています。 ▼Information 販売価格:150円(税込) サイズ:90×100mm 製造・販売元:世田谷区立駒沢生活実習所 【購入先】 駒沢生活実習所(東京都世田谷区弦巻2-1-5) 電話番号:03-5430-6311 FAX:03-5430-6314 メール:m.coma3.ito@grace.ocn.ne.jp ▼ 施設紹介 〈駒沢生活実習所〉 〈世田谷区立駒沢生活実習所〉は、重度知的障害のある方が日中活動を行う施設として1993年に開設されました。2003年からは、〈社会福祉法人武蔵野会〉が指定管理者として運営しています。 利用者一人ひとりの個性が尊重され、本来持っている力や可能性を発揮できるよう、それぞれに合った活動を選べる環境を整えています。人の真心ややさしさに触れながら精神的に豊かな生活を送ること、そしてどんな時も利用者主体の原則を守ることを念頭に、スタッフがお手伝いしています。また利用者が世田谷の地で長く生き生きと暮らせるよう、ご家族や地域の福祉サービス事業者と連携をはかっています。 やさしさあふれる地域社会、そして生きにくさを抱える全ての人が堂々と歩ける社会の実現に向けて、実践を重ねています。 詳しくはこちら:https://sesese.theshop.jp/blog/2023/02/27/110943